冷たくなったコロッケは転がらない

「彼女」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるのかな。昔の体験や先入観とかが、「おかゆ」と結びついてしまうことも、無きにしも非ずと思うんだ。

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具合悪そうに走る子供と失くしたストラップ

8月に、宮崎まで仕事に向かった。
土地柄かなり暑い!
ぴたっとしたカットソーの上に、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
ビジネスホテルへ入って、上着をボディーシャンプーで洗濯した。
次の日着るとその上着はイチゴの香りが続いた。
ジャケットが痛むのではないかと気になったけれど、それでも洗ってやると思っていた。

よく晴れた平日の昼はお菓子作り
南九州に居住してみて、お墓に日々、生花をなさっている方が山ほどいるということに目を丸くした。
お歳をめしたの人は、いつも、墓所に草花をしていないと、近くの女性の目が気にかかるらしい。
毎日、菊をやっているので、毎月のお花代もすごく大変らしい。
その日その日、隣近所の高齢の奥さんは霊前に集まってお花をあげながら、おしゃべりもしていて、霊前のどよんとした空気はなく、さながら、人がひしめく広場のように陽気な空気だ。

笑顔で大声を出す家族とわたし

太宰の斜陽の、大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に行った。
同じく小説をよく読む母。
その安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を考えるために滞在した宿。
建物の中を進むと、ギシッと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士が半分、姿を見せていた。
窓から見える海の海面には生け簀が作られていた。
この辺は来たかいがあり過ぎ。

勢いでお喋りする弟と私
太宰治の人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの考えも分からなくはないな〜と思った。
主役の葉ちゃんは生活するうえで誰でも持ち合わせている感情を、大分持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに秘めないで、アルコールだったり異性だったりで解消する。
終盤で、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、いつも気の毒に思ってしまう。

曇っている木曜の早朝にビールを

有名司会者が芸能界引退したことによって、報道でしきりに扱っていますが、めちゃめちゃすごいです。
次回の総理がどういった人になるかという内容よりニュースでも順序が先ですからね。
どのような政治家が日本の首相になろうが変わらないって考えるのもめっちゃ存在するし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

そよ風の吹く木曜の朝にひっそりと
毎年、梅雨がなんとなく好きだ。
部屋の中は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、幼いころに、雨の日に見たあじさいが可憐で、それからこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎で知り合った、シーボルトと瀧のアジサイデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と話した。
梅雨にひっそりと咲く紫陽花を目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛って、あじさいはオタクサと別名を持つようになったらしい。

夢中で大声を出すあの人と横殴りの雪

とっても甘いお菓子が好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に手動で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作ってみたら、とても楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
砂糖やバターがちょっとでもニンジンや野菜の甘味があるから、笑顔で食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて言葉もテレビであるから変ではないのだけども、しかし、若いころは、お菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、そういった男の子がよくいるよねとも言われてそれも寂しい。

前のめりで叫ぶあの子と濡れたTシャツ
友達と前から遊びに行こうと約束していた。
大きな駅の恒例の大きめのテレビ画面の前。
早めについて待っていると、少しばかり遅刻するとメールがきた。
駅のこの場所は合流地点なので、待っている人も時間が来ると去っていく。
iphoneでミュージックを聴きつつ、その様子を眺めていた。
でもあまりにも暇なので、近くの喫茶店に入って、オレンジジュースを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どうする?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

陽気に大声を出す父さんと夕立

歌舞伎町のキャバクラの女性を見ると、大変だろうなーと思う。
それは、しっかり手入れしたルックス、トーク術、そのための努力。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、また店に来てもらう。
そして、もしかするとコイツ、僕に気があるのかな?と思ってもらう。
バランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私は売れっ子のホステスの給料が凄く気になる。

雪の降る日曜の昼に食事を
友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する食品会社で、毎回和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
酔っぱらうと電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんという男性は、まったくトークがかみ合わない。
酔ってないときの彼は、わりと照れ屋らしくそうたくさん話してくれない。
なので、私自身、E君とはじゅうぶんにトークをしたことがない。

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